変わったカリキュラムの高校受験をするために、学習塾に通ったり、独学で面接の勉強をしたりした。

高校受験のために学習塾と面接の勉強
高校受験のために学習塾と面接の勉強

高校受験のために学習塾と面接の勉強

私の高校受験は普通の受験とは少し変わったものでした。もちろん普通の教科の試験もあったので、高校受験のために学習塾に通ったりしていました。私学狙いだったこともあり、数学、国語、英語は徹底的に勉強を重ねてきました。もちろんその教科が通らなければ、その高校、学科の試験が受けれないので、必死でした。私が受けた高校は演劇の高校でした。演劇を専門とする高校だったので、カリキュラムの中に普通の高校の授業、国語や英語もあり、更に演劇の教科もあったので、毎日8時間授業でした。バレエやジャズダンスなどもカリキュラムに入っていました。高校の受験の時は普通の教科の試験が通ったら、親子面接に、論文、そして音感テストや朗読のテストがあり、合格者だけが入学出来るというものでした。今となっては良く演劇の知識もないまま合格が出来たなと思っています。比較的、音楽などは学校の成績も良かったこともあり、そのまま試験に反映させることが出来ました。
しかし朗読に関しては、一生懸命に家で練習をしたりしていました。何をしたらいいのか分からない。私の中学校からも入学者が一人もいなかったこともあり、何をどう力をいれていいか分かりませんでした。
しかしとにかく三教科を落とすことも出来ないので、勉強をし、そして入学者試験のな内容に書いてあった事を全て自分なりに解釈をして勉強をしました。無事に合格をすることが出来、本当に運が良かったなと思っています。三年間演劇中心の高校生活は本当に楽しく、今の人生にも役に立つことをたくさん教えてもらった三年間でした。遅くまでの授業や慣れないダンスの授業などを必死にこなして来ました。その必死な生活がとてもいい思い出に残っています。毎日が体育会系の部活動の時間だったようなものだったのです。
今でも高校の時のお友達とは末長く続いていています。高校では耐えることや仲間との助けあいなど、普通の高校に行っていては学ぶことができにくいことをしっかりと学ぶことが出来、高校に行って本当に良かったなと思っています。

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